無精子症
無精子症とは、精液の中に精子が1匹もいない状態で、主な原因としては、睾丸が精子を正常に作ることが出来ない場合や、正常に作られていても、精子を運ぶ精管が詰まっている場合があります。
閉塞性は、精管が途中で閉塞していることが原因で起こり、造精機能には異常がないため、パイプカットなどを行います。
非閉塞性は、精巣自体に異常があるため、精子が形成されない状態です。
非閉塞性は、男性の精子の数の減少が問題で、不妊症の中でも、一番重い状態といわれています。
いずれにしても、早い段階での治療が必要とされます。
悩んでいては、解決することさえ難しくなってきます。

