大腸癌
大腸は、1m50cm前後の長さがあり、小腸で消化吸収された残りの腸内容物をため、水分を吸収しながら便にする働きをしています。
大腸癌の多くは、大腸の粘膜にできたポリープが癌化することによって発病し、大腸癌の初期症状として血便があげられ、便が細くなり、便秘と下痢を繰り返し腹痛を起こさせます。
大腸癌の発生には、遺伝的要因よりも、環境的要因によるものが大きいとされ、肉類や脂肪分の摂取量増加など、食生活の欧米化が大腸癌の原因であると言われています。
大腸癌は男性的なイメージがありますが、近年では、食生活の欧米化に伴い、女性にも多く見られるようになりました。
まずは、食生活の改善を行い、大腸癌を予防しましょう。

